カブトムシ・クワガタ達

bluebird

2008年08月05日 23:24

我が家で飼っているのはニッポンのカブトムシとクワガタです。

キャンプ場で見つけたものもあります。





>> カブトムシとクワガタが採れる秩父オートキャンプ場編 はこちら

でもカブトムシを育てるのはしばらくやめました。
なぜかというと、
カブトムシ育てるのにはお金手間がかかるからです。土を買って何度も何度もフンを取り替えて交換しないといけないんです。

それに比べコクワガタは手間いらずです。
山菜瓶に腐葉土をカチカチになるまで固めて、真ん中を割り箸で穴を開けて、卵から孵った1齢幼虫をその穴に入れてふさぎます。

放っておけば1年や2年で瓶の底に蛹室(ようしつ)をつくって、蛹になった後羽化してくれます。
成虫はエサのゼリーもチョットしか食べないし、飼い方はラクチンで2年は生き延びてくれます。

カブトムシは7月過ぎるとえさのゼリーをガンガン食べますので出費が痛い。。。
さらに夜中は「ブーン」「バサバサ」「ガリガリ」ってかなりうるさい!
子供は喜ぶんですがねー。。。

以前、
ヘラクレス・エクアトリアヌスのオスメスを羽化させましたが、どうも相性が悪く交尾できずじまいで亡くなってしまいました。





羽化したらみんなにプレゼントする予定だったのに残念。。。





ヘラクレス種はかなりデカイです。幼虫は別の惑星の生き物のようです。成虫で13センチくらいになりましたから、飼育には衣装ボックス1箱いります。
これも土の交換やフンを取り除かないと大きい成虫にはならないようです。

去年、
練馬のベジフルセンターの夏祭りでもらったセレベスオオヒラタクワガタたちも交尾させて、20匹ほど幼虫がでましたが、去年2007年の日本の暑さでほぼ全滅。
力強く一匹だけ残ってがんばって成虫に羽化したメスですが、入れておいた結構頑丈なポリプロピレンのタッパのふたを食いちぎって逃げてしまいました。今も家のどこかにいるかもしれない。。。
夜中にゴソゴソと。。。
オスはメスとの相性が悪いと交尾の際にあの大きな強い歯でメスの体を「パツンっ」とまっぷたつに切り裂いてしまいます。一回やられました。恐ろしい。。。

>> 練馬ベジフルセンター夏祭り編 はこちら

ちなみに
アメリカ人にカブトムシは何色?って聞くと
「白」
って答えるそうです。

グラントシロカブトやヒルスシロカブトやティティウスシロカブトなどは北米・中米に生息していて、クリームがかった白い色をしています。
羽が湿ると茶色く黒ずんできますが、乾くと白くなるようです。
特にグラントシロカブトはかなり白い部類です。
日本のカブトムシになれているので「白」という答えには驚きます。
我が家ののヒルスシロカブトはチョットクリーム色っぽいです。

今はコクワガタのオスメス・セレベスオオヒラタクワガタのオス・ヒルスシロカブトのオスがいらっしゃいます。
せいぜい長生きして子供達に喜びと感動を与えてください。

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