茅場町 鳥料理「鳥ふじ」vol.2

bluebird

2009年05月08日 13:49

茅場町 鳥料理「鳥ふじ」へランチに行ってきました。

前回写真で載せられなかったので、今回はランチの写真を掲載です。

今回いただいたのは、「特上親子丼」10食限定 1400円です。
(モツ入り親子丼もかなり惹かれましたが、モツがまだ届いていなかったので次回に期待します。)





使用している素材は、メニューにもあるとおり、




鶏肉は
・プレミアムな稲垣種鶏場の「名古屋コーチン
・千葉県産の「水郷赤鶏

卵は
・兵庫県産の「日本一のこだわり卵

みつばは
・茨城県産の「切りみつば」

ご飯は
・富山県産の「コシヒカリ」

割下は
養命酒造の「家醸本みりん」

と、まあナント豪華なランチでしょう〜

さらに付け出しの「スープに浸した鶏団子」と「あつあつの鶏ガラスープ」も実は格別に美味しいんです!
私は親子丼だけでも十分満足できるのですが、この2品が付いているおかげで1400円でも安いくらいに感じてしまいます。





親子丼の味は一般的な甘ったるい親子丼ではなく、締まりのある食べてて飽きない味です。
卵の半熟ふわふわとろとろ感が写真で伝わるでしょうか?





これにチョット七味をかけるとまた旨いんです。
七味はいわゆる牛丼の吉野屋系のたくさん振りかけても辛くもなく香りの抜けた七味ではなく、しっかりした香りと辛さのある美味しい七味なので、ほんの少しでいいと思います。

どんぶり一杯がけっこうボリュームがありますので、腹を空かせて行けば大満足のことでしょう。





お酒も美味しそうなのもがそろってます。
トマト焼酎なんてのもあります。





夜の「鶏鍋」や「鶏すき焼き」もかなり旨そうです!!
夏の夜に冷房でぎんぎんに冷えた店内あつあつの鶏鍋鶏すき焼きなんてのも乙なもんだと思います。

ちなみに「乙」とは雅楽の音階の一つで、「甲」が高い声で「乙」はそれよりも1段階低い、あじわいのある渋い音を指すそうです。このことから、
「おつ(乙)」とは、趣がある、シャレているなどのいい意味の言葉になったそうです。






講談社 「おとなの週末 全力投球 大ぐるめ 悪魔のような激旨101店128品」でも紹介されています。



開店後それほど年数がたっていないのにすでに老舗の味です!

ごっつぁんでした!!
また、夜にでも食べに行ってきま〜す。

>> 茅場町 鳥料理「鳥ふじ」vol.1

【茅場町 鳥料理「鳥ふじ」】
http://www.torifuji.net/
東京都中央区日本橋茅場町3-4-6 本橋ビル 2F
03-3249-6118


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